
049-283-4303
受付時間:8:30~12:00 14:00~18:00
よくある質問
◎眼科全般について
- 予約は出来ますか?
- 一般診療の予約は行っていません。
ご来院の際の受付順になりますが、症状や検査によっては順番が前後する場合もあります。
- 駐車場はありますか?
- 当院向かい側に駐車場があります。
また、車椅子や介助が必要な方は当院並びの横(西側)に2台分用意があります。(赤い三角コーン設置)
- 受付時間前に入れますか?
- 受付開始前は、入口を閉鎖いたします。待合室には入れませんので入口付近でお待ちください。
◎コンタクトレンズについて
- 受付時間は眼科と同じですか?
- コンタクトレンズの受付時間は、午前は12時まて、午後は17時30分迄となります。
なお、コンタクトレンズを初めて装用する方は装用練習等が必要なため、午後のみ17時締切りです。
- 当日レンズを受取りできますか?
- 近視用レンズの一部は在庫が有りますが、在庫切れや度数によっては後日のお渡しになります。
乱視用・遠近両用・カラーコンタクト、及び使い捨て以外のレンズは全品お取寄せになります。
なおレンズの販売は、併設する「坂戸コンタクトレンズ」で行います。
使い捨てレンズは指定する購入箱数以上の場合、送料無料にてご自宅やご指定場所にお届けいたします。
- 定期検査は何時行けばいいですか?
- コンタクトレンズの受付時間内にご来院ください。
なお、眼に異常が無い、見え方に問題が無い場合は、最終検査日より1年間は検査無しでレンズの購入が出来ます。
不安がある・相談したい・レンズ種類を変更したい方は1年以内であっても定期検査が必要です。
◎オルソケラトロジーについて
- オルソケラトロジーが適応していない人や使用できない人はいますか?
- オルソケラトロジーは近視・近視性(軽度)乱視の方を対象とした治療ですので、強度近視や遠視、老眼は矯正することができません。
また、強度のドライアイ、アレルギー、円錐角膜、眼底疾患など眼疾患のある方は不適応となることがあります。
初回「適応検査」を受けていただき、判定します。
- 矯正視力はどれくらいの期間維持されますか?
- 通常は終日持続しますが使用する方の近視度数や年齢によっては、2~3日持続する方もいらっしゃいます。
- 昼間、いきなり視力が落ちたりすることはないですか?
- 就寝中正しく装用していましたら、日中急に視力が落ちてしまうということはありません。
- オルソケラトロジーを続けると、視力は回復しますか?
- オルソケラトロジーは視力が回復する治療ではなく、視力を矯正する治療になります。
レンズの装用を中止しますと矯正していた角膜の形状が元の形に戻るため、視力も徐々に元に戻り裸眼では見づらくなります。
- オルソケラトロジーは、健康保険が適応されますか?
- オルソケラトロジーは、健康保険が適応されないため費用は全て自己負担となります。
詳細は、お問合わせください。
◎マイサイト ワンデーについて
- 治療は何歳から始められますか?
- 一般的には6歳から開始できますが、コンタクトレンズの着脱をご自分で(または保護者のサポートのもとで)行えることが条件です。
開始時期については診療時にご相談ください。
- 何歳くらいまで使い続けるのですか?
- 近視の進行が落ち着くまで使い続けることが大切です。一般的に近視の進行は10代後半(高校卒業前後)まで続くことが多いため、その頃まで治療を続けることをお薦め致します。
治療中は、定期検査の結果をもとに、その都度ご相談しながら続けていきます。
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- 普通のコンタクトレンズと何が違いますか?
- マイサイトワンデーは視力矯正の他に近視進行抑制を行います。
治療用レンズは、一般コンタクトレンズと異なり特殊なデュアルフォーカス設計のため、一部の方はハロー(光のにじみ)やグレアを感じることがあります。
しかし、臨床試験では多くのお子様が「装用感」・「見え方」ともに良好と回答しており、日常生活に大きな支障をきたすことはほとんどないとされています。
- 治療中止後に近視が一気に進む「リバウンド」は起きますか?
- 治療中止後にリバウンド(急激な近視進行)は確認されていません(6年間の長期フォローアップ試験)。
治療をやめた後は、近視の進行が年齢相応のペースに戻り進むとされています。
- オルソケラトロジーからマイサイト ワンデーへ治療を変更できますか?
- はい、可能です。
近視が進行しオルソケラトロジーで対応が難しくなった場合や、装用時の異物感が気になる方、ライフスタイルの変化で日中のレンズ装用の方が適している場合など、治療方法の変更をご相談いただけます。
- リジュセアミニと併用することはできますか?
- 併用可能です。
マイサイト ワンデーによる光学的な近視進行抑制効果と、リジュセアミニ点眼の薬理的な進行抑制効果を組み合わせることで、相乗効果によるさらなる近視進行抑制が期待できると報告されています。
◎リジュセアミニについて
- 治療期間はどのくらい必要ですか?
- 近視の進行は成長期に著しいため、一般的には10代後半までの継続治療が推奨されています。
ただし治療期間は個々の近視進行状況により異なります。 まずは2年間治療を継続していただき、効果を見るのが望ましいと考えます。
- 中学生や高校生でも点眼治療は開始できますか?
- 可能ですが、一度進行してしまった近視は元に戻すことはできません。そのため最大限の効果を発揮するには早い段階での治療が望ましいです。
- 副作用はありませんか?
- 現在のところ全身への重篤な副作用は報告されておりません。
しかし、5%以上の方に まぶしさ(羞明)が認められています。また、かすみ(霧視)や調節障害(近くが見えにくい)などの症状も報告されています。
これらは主成分であるアトロピンの調節麻痺作用や散瞳作用に起因する一時的な反応と考えられます。ご不明なときは、ご相談ください。
- 治療中止後に「リバウンド」は起きますか?
- 自己判断で点眼を中止すると、それまで抑えられていた近視が一時的に急速に進行する「リバウンド(反跳現象)」が報告されています。
そのため、一般的には近視の進行が落ち着くとされる10代後半まで、継続的な治療が推奨されています。
点眼治療の中断や終了については医師にご相談ください。
- 他の近視進行抑制治療と併用できますか?
- オルソケラトロジーやマイサイトワンデーと治療を併用して行うことも可能です。
治療の相乗効果により更なる近視進行抑制が期待されます。